看護師のKは3以上!?以下!?

看護師のKは3以上!?以下!?

3Kって知っていますか?「汚い・きつい・危険」の頭文字を取って3K。これは以前、人気がない職業の代名詞として使われていた言葉です。
確かにネガティブなイメージで見ると、看護師の職場はこの3Kが当てはまります。大規模な医療機関であれば勤務時間も交代制でバラバラになりますし、夜勤だってあります。事故や感染などの危険なことや、汚物といった汚いものを扱うことだってあるかもしれません。でも、看護師の仕事をネガティブな方面だけ見て終わってしまうのは、とっても残念で勿体ないことです。

 

世の中にこれほど沢山の看護師がいる、ということはなにより、この3Kのイメージ以上のやりがいや、自分自身が得るものが沢山あるという、なによりの証拠になります。もちろん、それぞれの医療や介護の現場では、3Kを少しでも改善するためのさまざまな工夫や改善が試みられています。前出の服装もしかり。というわけで最近では、看護師をそのようなマイナスイメージで見るよりも、就職や転職に強く、やりがいのある憧れの職業として捉えられる傾向が強くなっています。

 

KはKでも、「かなり・カッコイイ・看護師」。看護師の新しい3Kは、これでいかがでしょうか?